ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2010年9月6日月曜日

16. 牛神家の一族

今日は図書館へ行く日でした。

のんびりと走りたい気分だったので、高速道路を避けて、
一般道路をトコトコと走っていました。
ゴルフ場の横の道を通っていたとき、反対車線側にある
牧場の一角に人がたくさん集まっているのが見えました。

⬆柵の向こう側のアヒルがみえます?
どうやら、アヒルに餌をやっているようです。
「Baaaaah」という鳴き声も聞こえるから、羊もいるみたい。
あれっ!!あのコブは・・・、もしかしてゼブー?
キキキーッ、急遽、車をUターン。
⬆のどかな風景でしょう?
ああ、やっぱりゼブーだ!牛神様だ!
牛神様のご家族が、こんな近くにおられたとは感激~!
お子ちゃまのゼブーもいました。
(↑牛神様をクリックすると、ブログ「牛神様の本名」に移動します)
ゼブーの親子
そうか、この時間にくれば、餌を食べているところが見物できるのね。
忘れないようにメモしておかなくちゃっ!
午前10時は牛神家の食事時間
牛神家のメニューは何だったと思いま~す?
なんと皆さん、フランスパンを召し上がっておられました。
牧場のオヤジさんが、「餌をあげてみるかい?」って
フランスパンを1本渡してくれたけど、
ビデオを撮っていたんで、遠慮しちゃった。
後から考えると残念だったかも。
次回に行くときは、餌をあげてみますね。
動画で、居眠りしている牛神様の背中を
コンコンとノックしているのが牧場のオヤジさんです。

 

* * * * * * *
ゼブーは、『千葉県酪農のさと』のホームページによると、
白牛(ハクギュウ)、またはコブ牛(コブウシ)と呼ばれているようです。
千葉県酪農のさと』のホームページ

2010年9月3日金曜日

15. マイ・チキン!?

スーパーマーケットの卵売り場の前を通ると、
棚にびっしりと積んである卵に視線がいった。
ああ、やっぱり卵リコールが影響しているのね。
いつもなら、卵売り場の棚は半分以下の在庫なのに。
日本でも報道されたと思うけど、
7月にサルモネラ菌汚染事件が発生して、
全米の疑いがある卵、約5億個だかを回収破棄したのよ。
皆考えることは同じで、卵を買い控えているんだ・・・。

⬆冊子の表紙
そのサルモネラ菌汚染事件が発生する前に地元の新聞の
ホーム&ライフスタイルという保存版冊子に

「裏庭でヘルシーなチキンを育てましょう」

っていう特集が組まれていたのよ。
偶然でしょう?
記事を読みながら「ひゃ~、田舎だねえ!」なんて思ってたら、
ニューヨークとかの大都会でも流行っているんだってねー。
35ドル以下で作れるんだって。
サルモネラ菌汚染事件で鶏の不衛生環境が大問題になって、
『マイ・チキン』を育てる人がぐ~んと増えそうよ。
この前、知人が売りに出していた家を見学に行ったとき
もう昼過ぎだというのに裏庭の鶏が「コケコッコー」の連続。
⬆ニワトリ小屋
家を探している人が、この声を聞いたら後ずさりしちゃうじゃないかな。
コッコッコッ、鶏付きの家はケッコーです・・・、な~んて。

☆今日のメモ:もうしばらく卵は買い控えましょ。

2010年9月1日水曜日

14. エアメール封筒

久々に国内向けの郵便物を投函しました。
メールが普及してから、すっかり使わなくなっていた封筒。
ホント、お久し振りですね、封筒さん!

いったいこの封筒、何年前に買ったんだったっけ。

支払いもオンラインバンキングをするようになってから、
切手も使わなくなったね。
海外向けの郵便もめったに出さなくなったなぁ。

このエアメール用の封筒も、すっかりご無沙汰していました。
オニオンの皮みたいに薄~い紙の航空便箋もあったよね~。


航空便箋は絵のトレース用紙の代用で使いきったから、
もう手元にないけれど、
封筒は、まだ数枚残っています。

なんか、懐かしいよ~。
久し振りに使ってみようかな・・・。

☆今日のメモリーメモ☆
メールが普及する前の人類は『封筒』というものに
文を書いた紙を入れ、意思の伝達を配達してもらっていた。

2010年8月30日月曜日

13. リカバリー作業

昨日と今日は一日中、高熱でやられてしまった
庭のハーブや草花のリカバリー作業をしてました。

暑いから喉が渇くんじゃないかと思って、水をやり過ぎちゃったようです。
葉が、ふにゃふにゃ黄色くなっているの。
飲み物を飲みすぎて、気分が悪くなったときの顔色に似てたかも!

⬆無事だったストローフラワー
ドライになった花も、ふにゃふにゃのハーブも、
根は大丈夫だったからトリムして元気を取り戻してくれるといいな。
ねえ、どうして水のやり過ぎって分かったと思う?
へへへ、この本を読んだからだよ~。

この本は、まるで植物の医学書なの。
もっのすご~~~く分かりやすく、イラスト・写真入りで
植物の病気診断が書かれている優秀本です。


相性診断みたいに「はい・いいえ」で答えていくと
診断・治療方法のページにたどりつくの。
うちの書庫に購入しておこうって思ってます。
(書庫なんていうほど揃っていないけど、他の単語が思い出せなかった・・・)

今日のメモは、この本に載っていた「カビ除けのスプレー剤を作ること」。
この界隈は霧が発生するから、カビにやられちゃうのよ。

 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
1 gallon water
1 Tablespoon Baking Soda (Potassium or Sodium Bicarbonate)
2 Tablespoons Vegetable Oil
1 teaspoon Liquid Soap (Not Detergent)
 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

そういえば今朝、外を見て驚いたことは、
歩道の木が一昼夜で紅葉していたこと。

そして、夕方には、もう落ち葉になってハラハラ散ってたよ。
気温が急激に下がったから、秋だと思っちゃったんだろうね。

この調子だと真冬に異様に暖かくなって菜の花が咲くかも~。
そういえばカエル様を見かけないなー。
どこに避難したんだろう?
⬆暑い日は、たいていココで泳いでるんだけど…

2010年8月28日土曜日

12. 体温より気温の方が高い日

暑かった~、
ふぅぅぅ。

こんな暑さを体験したのは初めてだから、
忘れないようにメモしておかなきゃ!

2010年8月24日火曜日
最高気温108度を記録。
(摂氏で約43度)

体温がここまで上がったら、氷枕+解熱剤服用だよね。
学校はお休みだ。 イェーイ!

しっかし、こんなに暑いというのに家には冷房がない!!
真夏日が年に10日ぐらいしかない地区だから、
必要ないと思って取り付けなかったの。

いつも級の暑さなら、窓を閉め切ってブラインドを下ろしておけば、
室内の平均気温は20℃。
日没まで何とか快適に過ごせるんですよ。

さすがに最高気温を記録した24日は、
室内の気温も26℃まで上がって、扇風機が出動しました。
⬆暑さの好きなブーゲンヴィリアは超元気!
庭の鉢植えを点検したら、鉢の中の土が十分な水分を含んでいるのに
花の部分がドライフラワーになっちゃってるの。
よっぽど日差しが強かったんだろうねー。
早く気づいて日陰に移してあげればよかった・・・。
⬆このサンパラソルが、
ドライフラワーになっちゃったの。
暑かったのは2日間だけ。
もう平常気温の朝晩64℃、日中23℃に戻ってるのよねー。
気温差がすごいでしょ?
猛暑から2日たった今でも、なんとなく疲労感が残っています。
⬆レーズン化してしまったワイン葡萄を心配そうに観察しているヴィンヤードの責任者(地元の新聞に載っていた写真)
ちょうどワイン葡萄の収穫が始まった週で、
ヴィンヤードでは急激な暑さによる「干乾び」被害が出てるそうよ。
せっかく大事に育ててきたのに、がっかりだよね。
被害にあった葡萄は、そのまま腐らせちゃって、
貴腐ワインに使えるといいのになあ。

2010年8月26日木曜日

11. テババ

テババは、漢字で『手婆』と書きます。

アート教室の仲間に、超ショートヘアだった頃のミア・ファローを思わせる
ちょっとコケティッシュな女性がいるのよ。
たぶん50代だと思うのだけど、服装もGAP風カジュアルで若々しいんだ。
このあいだ、ミーティングの場所の地図をメモ用紙に書いてもらったとき、
偶然、彼女の手を見ました。

いやあ、びっくりしたー。
なんと、手が95歳の婆だったの。
全体の若々しい雰囲気と手が全然マッチしてないのはどうして??
ミーティングの内容について説明してくれているのに
手に気をとられて全然耳に入らなかったよー。
どうしてこんなにも手だけが老けてしまったのでしょう?
ガーデニングをする時や、食器を洗うとき手袋をはめなかったとか。
⬆ガーデニング用の手袋
まさか、手以外の場所を全部を整形して若返ったなってありえないし・・・。
やっぱり、手の手入れを怠ったとか思えない!
美肌の皮膚科医さんが、
「もうとにかく、モイスチャー。塗って塗って塗りたくってねっ!」
と、うるさいほど言っていたことを思い出しました。

⬆手を清潔に保つのも大事。
鼻をほじってる女の子が可愛い広告。
手婆にならないように、
寝るときはハンドクリームを塗って手袋をはめて、
踵にもクリームを塗って、ソックス着用。
「肘にワセリン塗ってサランラップをまくと効果的」とも言ってたっけ。

なんかすごい姿になりそうだねー。
寝苦しそう~。

2010年8月7日土曜日

10. 穴埋めをすること

これは玄関の横の穴。
ハイビスカスを植えるために掘ったもの。
⬆黒い管は自動庭水システム、緑の管はホース
でもねー、穴を掘ってから3週間も経過しているんだ。
ハイビスカスさんが、「ねえ、いつ植えてくれるのぉ?」って
言っているみたいな気がする、ここ2、3日。
そろそろ植えないとね。

ハイビスカスの根は横に広がるから、
左右に広く掘った穴が必要なんだって。
⬆ピンクとブルーのハイビスカス 
この場所は粘土質の土で、
乾いているとコンクリートみたいに堅くて、
掘るのがたいへんなの。

家屋に近いから、地盤をしっかりさせるために
土を堅くするものを加えたんじゃないかって疑ってます。
あと4つ、穴を掘らなくちゃいけないんだけど。
あまりにも堅いんで、次の穴を掘る気力が出てこないのよ。
うっかりまた背骨やら肋骨を痛めるとヤダし~。
⬆緑のバケツ
水で濡らしたら柔らかくなるのでは? 
ホースで水をジャージャー。

一瞬「賢いワタシ!」って思ったものの、効果ゼロ。
水分を含んだ土が重~くなってしまい、
よけい大変なことになってしまった。
おまけに芝生や歩道をドロドロにしちゃうしぃ。

土建屋さんが使うような、
超大型ドリルが欲しいよ~。
そういえば、子供の頃、落とし穴を作るのが大好きで、
庭のあちこちに穴を掘ってたんだ。
ある日、お客様が穴の一つに落ちてしまって、
メチャ叱られたことがあったんだよ~。
この穴は30cmぐらいの深さだけど、誰かがうっかりハマッて、
足首でも挫かれたらマズイよね。
今日のメモ、配達人が穴に落ちる前にハイビスカスを植えておくこと。

☆ ☆ ☆ ☆ 

アジサイの飾ってある売家を見つけました。
⬆なんと1827年に建てられた家なんだって。
この家の周りには柵がないんですよ。
ガラスのフレンチドアでは、ちょっと不安になちゃうな~。
⬆正面玄関