ビオット(Biot)という小さな町に滞在していたとき
アートギャラリーで、こんな猫さんに会いました。
| ⬆絵の一部になりっきている猫さん |
猫さんを連写した中の一枚が、まるで描いたように写っていて
パッと見たら、猫の絵みたいでしょう?
横向きになると立体感がでて、絵じゃないのがわかりますね。
⬇
| ⬆車の音で、すこ〜し気が散った猫さん |
| ⬆今度は鳥に気が散ってますよ。 それじゃあ、モデルになれないわねぇ。 |
| ⬆あ〜あ、動いちゃった。 |
| ⬆もしかして、 ジッとしてられないタイプ? |
かなりかさ張るけど、野鳥を撮るカメラがあるといいな。
静かと言えば、アメリカにいたときに
「えっ? 今なんて言った?」とか
「もっと大きな声で話して!」と、いつも言われてました。
だから、私って小声なのかしらと思っていたんですけれど
フランスにきてからは、間違った単語を使ったとき意外
一度も聞き返されたことがないんですよね。
やっぱり
フランス人、日本人の話声のボリュームがノーマルで
アメリカ人が、大声だったんですよ。
大きい話声に慣れていると、聴きとる能力も低下してしまい
普通の声も小声に聞こえるんでしょうね。
ナントカの大声って言うのは失礼だけど
自分の声の音量をワンレベルでも控えたら、聞こえない音・声も
聞こえてくるんじゃないかなーって思いました。


















