ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2011年6月8日水曜日

86. クマトはトマトなの?

窓の外は明るくて、とてもいい気分。
や~っとカリフォルニアのブルースカイが戻ってきました。
卒業式のシーズンから、ずっと降り続けていた雨も昨日で一段落したようです。

気分も軽くなって、新鮮なサラダを食べたくなりました。
食材を買いにでかけて見つけてきたのは、ク・マ・ト
↓↓↓
クマトのパッケージ
パッケージの中身は『熊さん』じゃないですよ。

『クマト』という品種の茶トマトです。
値段は6個入りで3ドル49セント(約300円)

大きさは直径4cm位

去年の夏頃からグルメ系の店で見かけるようになったクマトさんは、
ヨーロッパの品種を北米市場向けに改良したもの。
でも遺伝子を組み替えて作ったトマトではないそうよ。

ヨーロッパ市場ではパッケージな~し。

私が買ってきたのはトレーダージョーズという店のラベル付クマトだけど
オリジナル・クマトは、カナダのマストロナルディ社のプロダクトです。

オリジナル・クマト

クマトを栽培している様子を動画で見てみます?

クマトの味は、パッケージに書いてあったとおりマイルドです。
「珍し感」で買ってきたけど、お料理に使うのには
やっぱり、赤やオレンジ、イエローのトマトの方がキレイね。

2 件のコメント:

  1. イタリアで売るとしたら、kumatoにKが入ってるから外国産丸出しになるでしょ。(イタリアではKは使わないから)
    そうするとトマトに関しては彼は国産にこだわりがあるのよ。
    これそっくりなのがサルデニアのトマト。真っ赤じゃなくてしゃきっとしていておいしいの。
    で、ブラウントマトなのね、、、、(笑)
    確かにブラウンに見える(爆)

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  2. レイコちゃま、
    >kumatoにKが入ってるから外国産丸出しになるでしょ。
    ↑なるほど~、『K』が入ると輸入物だってことがバレちゃうのね。
    「イタリア国旗の赤はトマトの赤」と言っても信じられるくらい
    イタリア産のトマトは世界的に有名ですものねー。

    >これそっくりなのがサルデニアのトマト。
    ↑も・もしかすると、それがスペインに渡っていった可能性がありそう。

    日本で、四角いトマトを栽培してるって聞いたことがあります。
    本当かしらん??

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