ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。
ラベル 植物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 植物 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月6日水曜日

171. ホームシックかしら??

この前、駅のホームで恐怖症の片鱗らしき症状が再発しまい
10分間ほど不安定な状態になって慌てました。

おそらく原因は、電車が遅れてホームが混雑していたからでしょう。
症状は電車がくるまでに治まってくれて、予定は催行できました。

すっかり治ったと思っていたら、
こうやって、突如として戻ってくることもあるんですね(ドキドキ)。

でも、もう大丈夫!
コワイ、コワイと思って家に閉じこもっちゃうと
どんどん悪化することが分かっているから、同じ事は繰り返しません。

私の部屋の窓を外から撮影

恐怖症を克服した反動で始めた『きまま放浪生活』は
好きな時に好きな所へ行って、食事もきまま時間にきままメニュー。
欲しいものも好きなように買えるしで、楽し〜い毎日でした。

ところが意外な事に、日が経つにつれ飽きてきちゃったんですよねー。

この頃は、観光名所となっている場所や美術館に行っても
有名レストランの食事をしても、ブティックをのぞいても感激しなくて
あまり写真も撮りたくない気分。
いったいどうしちゃったのかしら、ホームシックかな?
(・・・って言っても、もう帰る家はないけれど。)

夜明け前なのに窓を開けての外を眺めつつ、
そんなことをウダウダ考えていたら
ゼラニウムの根元にカタバミが眠っているのを発見!

お休み中は葉を閉じるんですねー!

太陽が昇ってきたら
徐々にオープンしてきましたよ。
陽光を浴びたら、全開〜!

ふと、カタバミの葉っぱの観察を
ものすごく楽しんでいる自分に気づきました。

こういうピンクの花が咲くんでしたよね。

そーか、最近こういう小さな驚きを忘れていたわね。
絵を描くこと意外、クリエーティブなこともしていないし・・・。
急に、お料理やハウスワークが懐かしくなりました。

ああ、また私の様子を見にきたの?
カモメに追い払われても懲りずに
毎朝遊びにくるモーニングドーヴ

へええ、家事が懐かしくなるとは予想外だったですねー。
自分で自分を分析をして驚いた朝のひと時でした。

2012年6月1日金曜日

170. グラスのローズ・エキスポ

ローズ・エキスポの野外会場には、こんなテントが設置され
ローズ関連の食品やグッズを販売していました。
どのテントも、花や柑橘系のいい香りがしてましたよ〜。


入口に一番近いテントは・・・


ジャムやシ砂糖漬けフラワーで知られる
地元の菓子メーカー『
フロリアン』でした。
フロリアンのホームページ

持ち帰りしてもオーケーの花びら

テントは会場をぐるりと囲む感じで設置されて
中央部に園芸店が出店していました。

ここは会場の中心部
ははあ、あのバラを抱えていたお嬢さんは、
ここで購入したのね。

☛ 会場の様子をスライドショーにまとめたものを見てみます?
⬇  ⬇ ⬇



バラをしばらく眺めた後は、屋内の会場の様子を見に行くと

こちらはバラで作ったドレスの
ファッション展示会だったんですね。

だから、直射日光や温度を避けて
屋内に会場を設けたのね。

イースターのハットみたい。

マドンナ風も
急に思いついてふら〜りと出かけたグラスで
思いがけなくフラワー関係のイベントが見れてラッキーでした。
この後はフラゴナールに寄って、また階段路で駅へ戻りました。

帰りは別の階段路を利用しました。

下りの階段路は、上りより膝にプレッシャーがかかるし
苔々の道で滑りそうだから、転ばないようにかなり神経を使うんですよね。

それなのに、途中でうっかり違う方向へ歩いてしまったものだから
電車の発車時刻ギリギリ になっちゃって
階段路を早歩きすることになってしまったんですよ。

ところが・・・

ホームに電車がいない!
どこだかで遅れたそうで欠航になったそう。
(あ、欠車かな?)

『次は15分後に発車』って電光掲示板に出てたから、
誰もいないホームで待つ事にしました。

それから待てども待てども、
ホームで待機している電車の動く気配がない!

乗務員に「ど〜なってんの?」と苦情を言うと
フランス人特有の『申し訳ない&情けな〜い』表情で
「マダ〜ム、電光掲示板はあてにできないんで、我々も悩んでます。」

この状況が、アメリカだったら
「絶対にもうすぐ発車しなくちゃならないはずです!!」と
2日間ぐらい動かなくても、ポジティブ回答の繰り返しだなと思うと
対応のしかたの違いに、なんとなく愉快な気分になりました。

駅に掲示してあった停車駅の路線図

ホームでシエスタをしていた電車は、約6名の乗客を乗せて
50分後におもむろに発車しました。やれやれ・・・

電車の窓から見慣れた海が見えてきて
ホッとした一瞬。
やっぱり山の町より海辺の町が好きだな〜。

2012年5月21日月曜日

165. コクリコのある景色

コクリコの季節に南フランスにこれたのはラッキーでした。
広大な野原一面咲いた真っ赤なコクリコが
気持ち良さそうに風に吹かれていた情景っていいですよねー。



先週、駅のホームにもコクリコが咲いているのを見つけました。
ひなびたホームも明るくなりますね〜。

錆び錆びで、なんだか廃線みたいだけど
TGVもこの路線を走るんですよ。

駅のホーム

そういえば、街を歩いていると
コクリコをモチーフにした商品をよく見かけます。
きっと、フランス人はコクリコに愛着があるのでしょうね。

アートの題材にも多く見かけます。
私も一度は描いてみようと思っています。

ケーキにもなってるようです。
コクリコ大〜好きが伝わりますね。

実際にコクリコの花を見ると
コクリコ・グッズが欲しくなるから不思議!
荷物を増やさないようにしなきゃ。

こんな列車が通過して行きました。

そろそろ、コクリコのシーズンも終わりのようですね。
もう夏のバカンスが始まりつつあるのか
コートダジュールの人口が日増しに増えていくように思います。

駅のホームにいた女の子も
コクリコを眺めていたのかしら・・・

2012年2月3日金曜日

158. ゲティ美術館のガーデン

10年ぶりに『J・ポール・ゲティ美術館』を訪問!

突然思いついて行ったのに、入館できてラッキーでした。
オフ・シーズンなのか、トラムも並ばず乗車できました。

ガーデンで目を引いたのは、この花。
South African Oxalis (Oxalis purpurea 'Garnet')
日本語名不明。カタバミ属の花のようです。

⬆中には緑の葉も混じっています。

⬆ガーデン案内ツアーの時間を
逃してしまったのがザンネン!

⬆こんな花もありました。

⬆蜜蜂さんが忙しそうでしたよ。

⬆ガーデンの向こう側に見える建物は展示会場

⬆テラスから『キャピトルレコード』の
ビルディングが見えます。

⬆絶景スポットで面白い雲の動きを

撮影しているお子ちゃま。
この日の温度は約22℃でした。

⬆広~いテラス席。

絵画を見て、レストランでランチを食べて、ガーデンを散策。
景色もた~ぷり眺めて、とてもいい一日でした。
「次回、LAにきた時は、J・ポール・ゲティ・ヴィラの方にも行こうね」
と話しながら帰りました。


2012年1月14日土曜日

155. チリも積もれば減量効果か・・・

ファーマースマーケットに行ったら、チリ(唐辛子)を売ってました。
色がとってもきれいだから、食べられないのに衝動買いしてしまいそう。

きれいな色だこと!

手書きの値段表

私は辛いものがニガテだから、
どれがどの種類か見分けがつかないなぁ。

これは、激辛オ~ラを漂わせてるわね。
うっかり触って、目を擦ったりしたらタ~イヘン!

激辛ムードを漂わせてるチリ。
でも姿だけで判断してはイケナイわね。
ペッパー辛さ早見表

スパイシーフード(辛味な食べ物)には、減量効果があるそうで、
一時期、うちのアメタボオヤジが辛さで舌がヘラヘラになるほど
スパイスソースを何の料理にでも振りかけて食べていました。

カイアンペッパーに減量効果あり」の記事
A member of the spicy chile family, cayenne gets heat from capsaicin,
a compound known to reduce pain, prevent ulcers by destroying bacteria
and stimulating stomach-protective juices,
and assist weight loss by suppressing appetite and revving up metabolism.

食欲を抑えてメタボリズムを上げる、か・・・。
なるほどね~、だから、ジェニファー・ロペスが
粉末状をカプセル詰めたピルで、ダイエットしてたんですね。

ダイエット・ピルはイヤだけど
カイアンペッパーを料理に一振りを
毎日続ければ、チリも積もって痩せる?

チリで思い出しました。
何年か前にチョコレートとチリの組み合わせが流行って、
チリ風味のチョコレートがブームになりました。
新しいモノ好きの私も、さっそく購入したんですけど・・・。

コレを代用にしても減量しないでしょう。 
ボージュ・チョコレート社

チリ風味板チョコ『Red Fire Bar

こんなタバスコ風味のチョコレートも登場

チョコレートでも、私には辛かった!

ボージュ社の板チョコもタバスコ・チョコも、ほんのひとかじりで
涙がポロポロ、「ティッシュ、ティッシュ!!」の大騒ぎ。
オヤジがゲラゲラ笑ってたけど、いいんです!

繊細な味覚を持つスーパーテイスター(Supertaster)は、
(例:ワインのプロ・テイスター、食品メーカーの試食プロなど)
みな、辛さ反応が超敏感なんですって、へへーン!

2012年1月12日木曜日

154. 気になる『ポテトの樹』

ワインカントリーに住むようになって、冬がくるたびに
気になるのがポテトの樹。


私は植物や樹木の名前を殆ど知らないので
いつも植物図鑑と照らし合わせながら、少しづつ覚えています。

でもね、この樹の正体はまだ判らなくて
見るたびにナンだろう、ナンだろうって気になってるんですよ。

これが、その気になる樹の上半分
(あまりにも大きくて全体が写せなかった~)

枝が藻みたいなものに覆われてます。

さらによ~く見ると球状の実らしきものが・・・

その実らしきものが地面に落ちていました。

写真中央の物体に注目!

なんだかポテトみたいでしょ?

完全に乾燥している状態の物体 は
石みたいに堅~い!

枝の一部も落ちてました。

ポテトのような実の生る樹をネットで調べても
こんなジョーク写真しか出てこなかったし~。

「ポテトツリー」なんて・・・在る分け?

殆ど枯れ木状態なのに
樹のずっと上の方には青葉が出ていました。

今年こそ、このポテトの樹の正体を突き止めたいと思っています。