ローズ・エキスポの野外会場には、こんなテントが設置され
ローズ関連の食品やグッズを販売していました。
どのテントも、花や柑橘系のいい香りがしてましたよ〜。
テントは会場をぐるりと囲む感じで設置されて
中央部に園芸店が出店していました。
ローズ関連の食品やグッズを販売していました。
どのテントも、花や柑橘系のいい香りがしてましたよ〜。
| ⬆入口に一番近いテントは・・・ |
| ⬆ジャムやシ砂糖漬けフラワーで知られる 地元の菓子メーカー『フロリアン』でした。 フロリアンのホームページ |
| ⬆持ち帰りしてもオーケーの花びら |
テントは会場をぐるりと囲む感じで設置されて
中央部に園芸店が出店していました。
| ⬆ここは会場の中心部 |
| ⬆ははあ、あのバラを抱えていたお嬢さんは、 ここで購入したのね。 |
☛ 会場の様子をスライドショーにまとめたものを見てみます?
⬇ ⬇ ⬇
バラをしばらく眺めた後は、屋内の会場の様子を見に行くと
| ⬆こちらはバラで作ったドレスの ファッション展示会だったんですね。 |
| ⬆だから、直射日光や温度を避けて 屋内に会場を設けたのね。 |
| ⬆イースターのハットみたい。 |
| ⬆マドンナ風も |
急に思いついてふら〜りと出かけたグラスで
思いがけなくフラワー関係のイベントが見れてラッキーでした。
この後はフラゴナールに寄って、また階段路で駅へ戻りました。
| ⬆帰りは別の階段路を利用しました。 |
下りの階段路は、上りより膝にプレッシャーがかかるし
苔々の道で滑りそうだから、転ばないようにかなり神経を使うんですよね。
それなのに、途中でうっかり違う方向へ歩いてしまったものだから
電車の発車時刻ギリギリ になっちゃって
階段路を早歩きすることになってしまったんですよ。
ところが・・・
| ⬆ホームに電車がいない! どこだかで遅れたそうで欠航になったそう。 (あ、欠車かな?) |
『次は15分後に発車』って電光掲示板に出てたから、
誰もいないホームで待つ事にしました。
それから待てども待てども、
ホームで待機している電車の動く気配がない!
乗務員に「ど〜なってんの?」と苦情を言うと
フランス人特有の『申し訳ない&情けな〜い』表情で
「マダ〜ム、電光掲示板はあてにできないんで、我々も悩んでます。」
この状況が、アメリカだったら
「絶対にもうすぐ発車しなくちゃならないはずです!!」と
2日間ぐらい動かなくても、ポジティブ回答の繰り返しだなと思うと
対応のしかたの違いに、なんとなく愉快な気分になりました。
| ⬆駅に掲示してあった停車駅の路線図 |
ホームでシエスタをしていた電車は、約6名の乗客を乗せて
50分後におもむろに発車しました。やれやれ・・・
| ⬆電車の窓から見慣れた海が見えてきて ホッとした一瞬。 やっぱり山の町より海辺の町が好きだな〜。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿