ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2012年6月1日金曜日

170. グラスのローズ・エキスポ

ローズ・エキスポの野外会場には、こんなテントが設置され
ローズ関連の食品やグッズを販売していました。
どのテントも、花や柑橘系のいい香りがしてましたよ〜。


入口に一番近いテントは・・・


ジャムやシ砂糖漬けフラワーで知られる
地元の菓子メーカー『
フロリアン』でした。
フロリアンのホームページ

持ち帰りしてもオーケーの花びら

テントは会場をぐるりと囲む感じで設置されて
中央部に園芸店が出店していました。

ここは会場の中心部
ははあ、あのバラを抱えていたお嬢さんは、
ここで購入したのね。

☛ 会場の様子をスライドショーにまとめたものを見てみます?
⬇  ⬇ ⬇



バラをしばらく眺めた後は、屋内の会場の様子を見に行くと

こちらはバラで作ったドレスの
ファッション展示会だったんですね。

だから、直射日光や温度を避けて
屋内に会場を設けたのね。

イースターのハットみたい。

マドンナ風も
急に思いついてふら〜りと出かけたグラスで
思いがけなくフラワー関係のイベントが見れてラッキーでした。
この後はフラゴナールに寄って、また階段路で駅へ戻りました。

帰りは別の階段路を利用しました。

下りの階段路は、上りより膝にプレッシャーがかかるし
苔々の道で滑りそうだから、転ばないようにかなり神経を使うんですよね。

それなのに、途中でうっかり違う方向へ歩いてしまったものだから
電車の発車時刻ギリギリ になっちゃって
階段路を早歩きすることになってしまったんですよ。

ところが・・・

ホームに電車がいない!
どこだかで遅れたそうで欠航になったそう。
(あ、欠車かな?)

『次は15分後に発車』って電光掲示板に出てたから、
誰もいないホームで待つ事にしました。

それから待てども待てども、
ホームで待機している電車の動く気配がない!

乗務員に「ど〜なってんの?」と苦情を言うと
フランス人特有の『申し訳ない&情けな〜い』表情で
「マダ〜ム、電光掲示板はあてにできないんで、我々も悩んでます。」

この状況が、アメリカだったら
「絶対にもうすぐ発車しなくちゃならないはずです!!」と
2日間ぐらい動かなくても、ポジティブ回答の繰り返しだなと思うと
対応のしかたの違いに、なんとなく愉快な気分になりました。

駅に掲示してあった停車駅の路線図

ホームでシエスタをしていた電車は、約6名の乗客を乗せて
50分後におもむろに発車しました。やれやれ・・・

電車の窓から見慣れた海が見えてきて
ホッとした一瞬。
やっぱり山の町より海辺の町が好きだな〜。

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