ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2012年6月13日水曜日

173. 絵になったフレンチ猫

ビオット(Biot)という小さな町に滞在していたとき
アートギャラリーで、こんな猫さんに会いました。

絵の一部になりっきている猫さん

猫さんを連写した中の一枚が、まるで描いたように写っていて
パッと見たら、猫の絵みたいでしょう?

横向きになると立体感がでて、絵じゃないのがわかりますね。
車の音で、すこ〜し気が散った猫さん

今度は鳥に気が散ってますよ。
それじゃあ、モデルになれないわねぇ。

あ〜あ、動いちゃった。

もしかして、
ジッとしてられないタイプ?

少し離れたところから、猫を静かに観察していると面白いですね。
かなりかさ張るけど、野鳥を撮るカメラがあるといいな。

静かと言えば、アメリカにいたときに
「えっ? 今なんて言った?」とか
「もっと大きな声で話して!」と、いつも言われてました。

だから、私って小声なのかしらと思っていたんですけれど
フランスにきてからは、間違った単語を使ったとき意外
一度も聞き返されたことがないんですよね。

やっぱり
フランス人、日本人の話声のボリュームがノーマルで
アメリカ人が、大声だったんですよ。

大きい話声に慣れていると、聴きとる能力も低下してしまい
普通の声も小声に聞こえるんでしょうね。

ナントカの大声って言うのは失礼だけど
自分の声の音量をワンレベルでも控えたら、聞こえない音・声も
聞こえてくるんじゃないかなーって思いました。

4 件のコメント:

  1. 国を変えてのリセット旅行、もう数ヶ月経ちましたね。 フランスをお選びになっただけに、不便がってないか、困ってないかと私もすごく気になっていたのですが、私自身の旅行と身体の不具合で今迄声をかけることができなくて申し訳ありません。

    ホームシックにかかった!よくわかります。でも、すぐ気分がスイッチできる順応性と何にでも興味が持てる前向きな姿勢を持っていらっしゃるから心配しないで、Lumieさんの勇気を讃えて、これからも応援させて下さい。
    ココン

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  2. ココンさん、いつもお気遣い下さり、どうもありがとうございます。
    あっという間の3ヶ月でした。
    思い切ってフランスにきて本当に良かったと思っています。
    きっと、これから先、何が起きても頑張れると確信しました。

    コートダジュールはバカンスの人たちで混雑してきたので
    来月から、しばらく人の少ない(と期待している)パリに行ってきます。

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  3. ぎょっ、夏のパリ? お勧めしな〜〜い。
    暑いし、面白くないし、混んでいたら混んでいたで臭いし。
    秋はステキだと思うけどなぁ。出来れば9月^^
    夏はやっぱり人が多くても海辺でのんびりよ。

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    1. レイコちゃま、遅かりしでつ。
      もう、TGVのチケットを買っちゃって、
      スーツケースの宅配の頼んでしまったのよ〜。

      アパートには冷房があるから大丈夫。
      行き先も美術館か屋内、暑かったら移動はタクシーにするわ。
      初秋のパリはいいわよねー。

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