ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2012年5月26日土曜日

166. こんな所に魚屋さん?

キッチンが、おままごとサイズになっちゃうと
魚料理を作ろうなんて、ま〜ず考えなくなります。

これは何だと思います〜?

だけど、体のためには時々食べなくてはね、と思い
近所に魚の缶詰専門ブティックを見つけてから
塩分が気になりながらも缶詰の魚を食べるようになりました。
アメリカでは無塩缶詰しか食べなかったのに・・・。

なんかね〜、
フランスにきてから、バターたっぷりのクロワッサンを食べたり
ケーキを食べたりと、かなり食生活が乱れてます。

ミルフィーユを買ったの?
食生活乱れてませんか〜?(ムートン)

缶詰と言えば、
アメリカで、缶詰の内側の素材に発がん性があると報道されて
ずいぶん問題になっていたけれど、フランスではどうなのかしら?


缶詰ブティックの店先。
どちらかというとギフトに利用されてるようね。

この前ね、いつも通るハーバーの一角に
魚売りのスタンドが立っているのを見つけたんですよ。

「オヤジ〜、今日の収穫はなんだい?」

魚屋の店先

は、その場でさばいてくれる。

魚屋をちょっと遠くから見ると
こんな感じです。

魚スタンドの立っていたハーバーの景色

新鮮な魚を見て、便利で缶詰を食べていた自分を反省。
加工食品は、なるべく食べるのを控えましょう。

一番最初の写真は、このバッグの内側よ。
缶詰ブティックのエコバッグです。

値段は、小さなポシェット付きで、4.50€。

4 件のコメント:

  1. なるほど、やっぱりお魚が豊富なんですねー、いいな〜。
    バーターたっぷりのクロワッサンや、ミルフィーユや、、、いや〜、フランスにいたらやっぱり食べないわけにはいきませんよね(笑)。

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    1. Suzuさん、こんにちは〜。 
      アメリカはメモリアルデー・ウィークエンドで、忙しくなりそうですね〜。

      >>なるほど、やっぱりお魚が豊富なんですねー、いいな〜。
      ここは漁村として有名だったようです。 
      最近ピカソの絵の題材になった町だということに気がつきました。

      そうそう、魚の並べ方が、珍しいんですよ。 
      寝かせ置きにしないで、水面に向かって泳いでいるみたいに頭を上向きかげんに立てているの。

      >>フランスにいたらやっぱり食べないわけにはいきませんよね(笑)。
      1ブロックごとにパン屋、ケーキ屋があると誘惑に負けちゃいま〜す。
      で、顔見知りになると寄らないと悪いような気がしてきたり(笑)

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  2. おいしいものは人を豊かにするわ(笑)
    それに綺麗な景色。
    近くに海があるっていいわね。
    新鮮な魚が食べたいと毎日思ってるワタクシですぅ。

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    1. レイコちゃま、ホント、おいしいものは人を豊かにするわよね。

      アメリカのスタディで、きちんとした食事をする家庭の子供と
      いつもファストフードや冷凍食品ですませる家庭の子供の幸福度を比較してました。
      結果は、意外にも「家族揃って食べる場合」は、どちらも同じなんですって。
      ただし、違う点もあるのよ。 それは、体重と健康!

      >>新鮮な魚が食べたいと毎日思ってるワタクシですぅ。
      ミラノは、どこから魚を仕入れているのかな〜?
      案外、ここからだったりして〜(笑)

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