ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2012年5月8日火曜日

161. マ、マダム??

フランスに到着してから、
あっという間に3週間が過ぎていきました。

「スーツケース2個で身軽に動ける!」はずが、
重量のことを計算に入れてなかったのね。
も〜う、スーツケースの重さったら〜、参った、参った!

サンフランシスコ国際空港に
レンタカーを返してトラムで
ターミナルまで移動中のスーツケース

アゼリア色のスーツケースは
トラムの車内でかなり目立った。

嬉しいことにフランスでは、どこへ動いても、
「マダ〜ム、私がヘルプいたしましょう」って、
小柄なフランス男性が
巨大なスーツケースを運ぶのを手伝ってくれて、
どうにか移動できました。 
フランスの男性の親切に心から感謝です。

タグを見てビックリ!
なんとスーツケースの重さは31kgだった。

なんとか目的のB&Bにたどり着き、ふっと思ったこと。
「あれ? フランス人の皆さん、私のことをマダムって呼んでいた?」
90年代にフランスにきたときには、「マドモアゼ〜ル」だったのに〜。
あれから、長〜い年月が経ったことを実感しました。

「マダム」のイメージは彼女
シャルルドゴール空港に置いてあったマガジン

アメリカから持参した、フランスで対応できるはずのiPhoneとiPad、
どちらも使えず、念のため持ってきたMacBookに依存してます。

お財布の中身をユーロにチェンジ
こんなピローを機内に持ち込んで
恐怖症も出ることなくトラベルできました。

5月2日、B&Bからアパートに移り、少し落ち着いたので
ポチポチとブログを更新できそうです。
まずは、最初に到着した街モンペリエにさかのぼって
ストーリーを書こうと思います。

これは、アメリカから同行したムートン。
お子ちゃまから渡された守護羊です。

2 件のコメント:

  1. お〜〜〜〜っ
    ご無事で何より^^
    ゆっくりまったり焦らずにって、耳にタコかしらね。
    マダムって言われたってことは一人前の女性として見られるようになったということよ。とってもポジティブなんだからぁ。
    がんばれ〜!

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    1. レイコちゃま、どうにかサバイバルしていま〜す。
      そーか、マダムって呼ばれるのはポジティブなのね! 良かった〜!

      そういえば、ニース駅にレンタカーを返しに行ったとき、イタリア人の多さにビックリしました。
      観光できていたときは、ウォーターフロントに滞在してたから気づかなかったみたい。
      ダウンタウンの裏道は、リトルイタリーの雰囲気でつよ。
      レンタカー屋のオニイさんに「ニースは、元イタリア領土だった」と聞いて納得。
      さらに地図で見て「イタリアはすぐ隣」を実感しました。(ホント、近いわよね〜)

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