私の滞在している町から、香水の町として知られるグラスが
案外近いことが分かって、もう一度訪ねてみることにしました。
| フラゴナールで見たエッフェル塔の香水 |
改札口を出ると(改札口なんてなかったけど)・・・
あれ〜??? 街の気配がない!!
あれ〜??? 街の気配がない!!
利用したローカル路線
同じ電車できた観光客らしき人たちも、ちょっと戸惑い気味。
ず〜っと昔にきた時は団体ツアーの参加者だったせいか、覚えているのは
バスを降りたら香水工場の庭だったことだけでした。
| 誰もいない改札口らしき所 |
気を取り直して、駅のチケット売り場で地図をもらい街の位置を確認。
ああ、駅前がいきなり街になっているんじゃなくて、山の頂上だったのね。
頂上まではかなりの距離があって、そこに行くバスは1時間に1本。
ちょうど行っちゃったばかりで、次にくるのは当然1時間後。
もらった地図を読み、近道の『抜け道階段』があるのを発見した私。
しょうがない、歩くか! クロワッサンの食べ過ぎで太ってきたことだし。
| 最初はゆるやかだった『抜け道階段』 |
| 階段の上には裁判所がありました。 あれ、次の抜け道はどこだ?? |
| ほう、次の抜け道はトンネルなの? |
| なんだか危険な感じ・・・ アメリカだったら絶対に行かないわよ。 |
このトンネルときたら、入口に頼りない電気があるだけで
構内は、まるで闇夜! ネズミとかがいても気づけない!
「入口はいいから、構内に灯りを設置しておいてよ」と思いました。
| おお〜!!長〜いトンネルの向こう側に ようやく光が! |
| なぜか階段脇に落ちていた緑の枝を見て ホッとため息。 |
| 階段の先に道らしきものが! |
| その道はまるで迷路! |
| 途中には聖母マリア像のミニ祭壇。 もしや、マフィアのいる区域じゃあ? |
| 洗濯物を干してる家があったり |
| あ、前方に歩行者を発見! ちょっと怪しげな爺よ。 |
| スラム街にきちゃったのかしら |
| 窓の格子が犯罪を思わせたりする。 |
| 怪しげな爺、けっこう早足だな。 |
| 迷子にならないよう、 通りの標識を撮影しておこうっと |
| 見覚えのある街並みが 前方に見えてきたかな〜? |
☛ 写真の枚数制限があるので、続きにします ☛
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