ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2011年11月12日土曜日

135. スヌーピー空港に到着~

国際空港からこんなに遠い所に住んだのは、初めてです。
2年ほど前にここへ引っ越してきたときには
自家用飛行機の発着できる小さな空港がいくつかあるだ~け。

うちは自家用飛行機を持っていないので
民間の飛行機会社を利用するのには、車で約1時間半もかかる
サンフランシスコ国際空港まで行かなければならないんですよ。

ラッキーなことに引っ越してきてから数ヵ月後に
何年か前に閉鎖されていたローカルの空港が再オープンしました。
スヌーピーの登場するピーナツコミックの作者を記念して命名されたそうです。



路線は、ロスアンジェルス(LAX)、ラスベガス、ポートランド、シアトルの
4都市だけだけど、民間の空港があるのって嬉しいです。
他のシティに行くときは、ここから高速バスでサンフランシスコに行きます。

空港のターミナル前にあるブロンズ彫刻。
誰だかわかりますか~?

後姿はこんな感じ。だ~れだ?

ライナスとチャーリー・ブラウンでした。

スヌーピーもいます。

レッド・バロンね。

空港ターミナルのエンブレム

ターミナル内の様子も見てみます?

ウッドストックがいました。

その横にはルーシーも。

ターミナルの向かい側には長旅でお疲れ~の
ワン様専用のプレイペンが設置されています。

管制塔と、手前は空港間を
往復する高速バス

ここは駐車場。
紅葉の間に見えた満月がきれいでした。

小さな空港だから、空港の人も利用客もの~んびり。
大空港のピリピリ、イライラした雰囲気が全然なくてホッとします。

そうそう、うちの裏にフラ~ッと飛んでくる熱気球も
この空港が起点なんですって。

向かいの家の庭にいる熱気球

2011年11月10日木曜日

134. 11月のデコレーション

スーパーマーケットのデコレーションが、
サンクスギビング・モードになっていました。
あー、もうサンクスギビングまで2週間なのね。
※サンクスギビングてな~に?→ サンクスギビング(感謝祭)

去年は、ボージョレヌーボーにアレルギー反応を起こしちゃって
息ができなくなり救急病院へ行ったことを思い出しました。
それいらい、フランス産のワインを口にしていないんだったっけ。

アメリカのサンクスギビングは、正面のドアやテーブルセンターを
果物や野菜などの収穫物とサンクスギビングのキャラで飾るのが慣わしです。
カラーは、オレンジ系、レッド系、ブラウン系。
アクセントにオリーブグリーン、イエロー、ホワイト、ゴールドを使います。

主なキャラクターは、七面鳥、ピルグリム、
インディアン、とうもろこし、パンプキン、麦穂
など、一番最初の感謝祭に因んだモノ達です。

基本的にはハーベスト系だけど、
紅葉した落ち葉もOK。

カード売り場の横に設置されたテーブルは
ハロウィン・グッズを飾っていたところです。

なんだか変な鳥と、ストロー付きの
ドリンクカップも紛れ込んでるわね。

そうそう、木の実もOKよ。

ふくろう? 色は合ってるけど
感謝祭のデコには関係ないわね。

リスは・・・、まあOKかな。

このパンプキン・クッションは
針と糸を使わなくても作れそうね♪

店内のあちこちに、感謝祭ディナーの材料特設売り場が設けられていました。
小麦粉、パンプキンの缶詰、スープの出汁ボックスとかが山積み!

結局去年は蕁麻疹フェースじゃ、どこにも出かけられないと思ったんで
顔に発疹する直前に材料を買い込み、自宅でディナーをしたのでした。
さ~て、今年はどうするかな~。誰か招いてくれるかしら?

☆感謝祭のレシピに興味のあるかたへ☆
サイドバーの「いいね、このブログ」欄にオーガニック系マーケット
ホールフーズのブログ「Whole Story」をリンクしておきました。
あ、量の単位が違うので、ご注意ください。
(そうなの、アメリカはグラムじゃなくて、未だにパウンドなのよ~)

2011年11月8日火曜日

133. 思いがけない場所で、ホンモノに会えた♪

今年最後のガーデニング・ワークショップに出かけた時のことでした。
ワークショップが始まるまで20分ほど時間があったので
ファーマーズ・マーケットに立ち寄ったんですよ。
チェスナッツのお店が出ていたら、買おうと思ったの。

ここが、ファーマーズ・マーケットの会場。
ビンテージのフォード・トラックが目印

小雨混じりの寒い朝で、訪れる人もまばら。
でも向うの方に人だかりが見えます。

何かな~と、チェックしてみると
野鳥レスキュー団体の出店でした。

あれ? も、もしや
向こう側を向いているのは・・・

バーンオウルだ~!!!
こんなところでホンモノに会えるなんて~、感激!

バーンオウル(面梟)は、NYの自然科学博物館の剥製しか見たことなかったんで
すっかり感激してビデオに録画してきました。
なんか、画面が震えてるわね。



バーンオウルの隣には、こんな野鳥がいました。

アメリカン・ケストレルです。
American Kestrel (Falco sparverius)
日本語名は、アメリカチョウゲンボウだそうです。


一般の人々に活動を知って貰うためのパネル

いつまでもバーンオウルを眺めていたんで、ワークショップに遅れました。
でもチェスナッツは、しっかりゲットしましたよ~。
↓ ↓ ↓

2011年11月6日日曜日

132. 花時計みたいに植える

天気予報で、午後から雨になると聞いて
ハロウィン前に買い置きしていたヴィオラを慌てて植えました。

半フラットを買ったら、
オレンジ色のヴィオラが!嬉しいな。

ヴィオラを植えたのは、10月初旬円形に掘っておいた所。
粘土質だから、たったこれだけ掘るのも大作業でした。

うっかり誰かが、段差でつまづかないように
デイジーを置いてから一月経っちゃってます。

真ん中に置く予定の日時計は
まだ見つけてないので、イングリッシュ・タイムで代用。
(て、全然代用にならないか・・・)

ホンモノの花時計は、メインテナンスがタイヘンなんですね。
この画像を見ておいて良かった~。
ハシゴを使って手入れすることになったらやっかいだわ。

写真はエジンバラの名物花時計を
手入れをしている庭師さん。殆どうつ伏せね。

半分できあがった花時計もどきの花壇です。

結局、午後から降るはずの雨は降りませんでした。
この日の雲の動きはこんな感じ。
午後4時。雲の動きが活発になって

おぉっ!雨雲らしきものが登場!

しばらく、グレーの空でしたけど
5時頃に空を見たら、夕焼けしてたんです。

そのまま、サーモンカラーの空で日が暮れました。
雨はどうなったんでしょう??

期待していた雨は降らなかったけど、
伸ばし伸ばしにしていた作業が終えたから良かった~♪

2011年11月4日金曜日

131. 久し振りの猫さん

久し振りに猫さんの登場です。
その節は、ご心配おかけいたしました。
おかげさまで、ニャンと直り、元気にしています。

陽の当たるところにいる猫さん。
なんだか影がバットマンしてるわよ。

日向ぼっこをしてるの?

え? な~に?
「アレ、どうにかニャりませんか?」って・・・

ははあ、またアメタボオヤジが、
洋服を床に脱ぎ捨てているのね。
はいはい、すぐどけますよ。

猫さんは自分の部屋(オヤジの部屋なんだけど)のフロアに
何かを置かれるのがキライなようです。
で、わ~ざわざジャマなモノの真横を通ったり(動画)
こうやって移動するまで、ジ~っと眺めてるんですよ。 ふうう・・・。





2011年11月2日水曜日

130. マックスじゃなくて、ガガだって!

今年はキャンディを切らさないように、
思いっきり買い置きしてたのに、8PMで品切れ~!

近所に子供がたくさん引っ越してきたことには気づいていたけど、
その子供の友達がくることを計算してなかった~! 読みが甘かったなぁ。
おそらく100人以上きていたと思います。

お菓子を切らした後も大勢の子供を連れたファミリーが
次々とくるので、断るのがタイヘンでした~。

親が渋い顔をするよ~な
思いっきり、安っぽいお菓子がウケル!

これは、家のお迎えドア。
シンプルに飾って、材料費もタ~ダ! 

ペーパー製の骸骨をドアに貼って、
雑草防止用のウィードシートで
黒いカーテンを画鋲で留めた正面。

いつも普段着で応対してたから
今年は。コスチュームを着ようか、ということになって
アメタボオヤジは、ドナルド・トランプのシーザーに。



私は・・・
レディ・ガガのスノーダンサーに

こんな感じ。顔の部分は白レース。
(写真はバービードール)

と・こ・ろ・が・・・

子供達に『怪獣達のいるところ』の
マックスと間違えられたのでした。

マックスと怪獣のコスチューム
まぁネ、似てると言えば・・・・

失敗した~。 ブラックにすればよかった!

パウズ・アップ!モンスターズ!

お子ちゃまにも「Maxかと思った」と言われました。
お子ちゃまは3つのパーティに行ったそうで、
それぞれテーマが違ったので、3種類のコスチュームを着たそうです。
これは、たぶん、蜜蜂バレリーナ。
蜜蜂にされて
迷惑そうな表情の猫。

テラコッタのパンプキン・ランプ。
右側のカボチャは『フェアリーテール・パンプキン』
他のは名前を忘れちゃった~

ハロウィンから一夜明けると、カボチャのランプの役目は終わり。
この辺りではゴミ箱ではなくて、コンポスト行きです。
こんな顔のパンプキンが畑に転がっていると、怖いわね。