ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2011年11月18日金曜日

138. ウォルドルフ・スクール

ファームスタンド(野菜直売所)がオープンすると聞いて
様子を見に行ってきました。

見学できたらいいなぁ、という期待を満足できたトリップでした。

生徒さんの絵ね♪

今日は何が売られるのかな?

スクール敷地内に設置されたファームスタンド

う~わっ! ごっついビーツ!


ウォルドルフ・スクールの敷地内をセルフツアーしてきた写真を
スライドショーにまとめました。
3分間ほど時間に余裕のあるかたは、おつきあいください。

昔、ニューヨークに住んでいたとき、うちのお子ちゃま(当時小学生)を
ウォルドルフ・スクールに入学させようかと考えたことがありました。

でもね、『担任の先生が6年間同じ』っていうのが引っかかってやめました。
もしも先生と相性が合わなかったら、6年間は長すぎると思ったんですよ。

古い、錆び錆びの農具がありました。

なんだか、昔のサイエンスフィクション映画に
登場するナントカ星人みたいね。

スクールファームとファームスタンドを指揮しているのは、
有名なシェフさんなんですって。
レストランの材料を仕入れているうちに農業の方が面白くなってしまったそうです。

こは、スクールのカフェテリア

ワインバレルをリサイクルして
コンポストビンを作っているのに感激!

中は、こんな仕組み。

の梨も収穫したかな~?

お子ちゃまが、この学校に通っていたら、
いったいどんな大人になっていたかしら? って考えたひとときでした。

2 件のコメント:

  1. シュタイナーの学校がミラノにもあるの。
    あのベルルスさんちの前妻のお子ちゃまたちもそこを出たそうよ。
    それとは別に私は興味があって学校にも遊びに行ったことがあるの(懐)
    面白い教育をするのよね。
    物事を根本から考えたり、工夫したり楽しそうだったわ。
    個性的な人が育つというよりも、社会から見て個性的に育てるという感じかな?
    みんなで同じ虹の絵を描いたりするところが妙に引っかかったのを覚えてるわ。

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  2. レイコちゃま、
    >あのベルルスさんちの前妻のお子ちゃまたちもそこを出たそうよ
    ↑ほおおお、ベルルスさんちのお子ちゃまたちが?
    今はどんな人に育ったのか気になるわね。
    アメリカでは、マーサ・スチュワートの娘さんがシュタイナー出です。
    ちょっと変わった人でつ。

    そうなのー、あの虹の絵、気になるわよねー。

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