ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2011年11月21日月曜日

139. チェスナッツは貴重品

私の知っている限り、
チェスナッツ(栗)は11~12月しか見かけません。
それも悲しいほど小さくて、たいていカビてるんですよ。

こんなに短い期間しか見ないのに、特設売り場なんていうのもなくて
ポテト売り場の隅っこあたりに埋もれています。

だから、ファーマースマーケットで、ウィード・ファームス
ローカル産の新鮮なチェスナッツを見つけたときは感激でした。

売り物は栗だ~け!シンプルな売り場でしょ?

でもね、ここ数年不作で、
マーケットに出せる数がとっても少ないんですって。
収穫の殆どはアメリカ東海岸からの前注文にいってしまうそうです。

ウィード・ファームズの
サリーさんと農園の栗の木

アメリカでは、栗の活躍度が少なくてビックリです。
感謝祭の七面鳥に詰めるスタッフィングと
クリスマスに暖炉で焼き栗を食べる習慣があるだけ!
マロングラッセとか、モンブランとか栗を使ったお菓子もないんですよ。
不思議ですよねー。

これが、スタッフィング

それにしても、栗を栽培している農家が2軒も近所にあったなんて偶然!
これで、毎年恒例秋の不満のひとつが解決しました♪
来年の収穫期は手伝いに行こうかな。

ファーマースマーケットから買ってきた栗
10ドルで52個買えました。

オーブンで焼き栗にしました。
全部カビなし、虫なしでしたよ~♪

焼き栗は、水に20分ぐらい浸してから、ナイフで切り目を入れて
華氏425で約15分間ローストします。

栗に切り目を入れる作業がちょっと面倒。 指をカットしちゃいそうで怖い!
穴開け器みたいなものはないかと検索したら、あったあった!

タリア製の栗カット器具
「100%イタリー」って変なエーゴね。

ついでに出てきたのが、この人。
栗かと思って拾ったら、ハリネズミのベイビーだったんですって!


話を栗に戻しまして、

ニューヨークの冬は、街角に焼き栗の屋台がありました。
2、3回買ったけど、カラカラで不味かった~!
街で焼き栗をほお張っている人を見たことないから、
食用じゃなくて、寒いときに体を温める目的で買ってたんじゃないかな。

ニューヨークの焼き栗屋台はこんな感じ。

去年から、トレーダージョーズというマーケットで、秋だけ、
栗の真空パックを扱うようになりました。

試しに買ってきました。

箱の裏に栗入りスタッフィングのレシピが
プリントされていましたよ。

味?新鮮な栗とは比較にならないわ~。
プラスティックに入った栗さん達、苦しそう~。

2 件のコメント:

  1. こんにちは!アメリです。訪問ありがとうございました♪
    素敵なブログですね。写真がたくさんあって、思わず見入ってしまいました♪

    栗にまぎれていた、はりねずみのベイビー!
    本当に栗みたいに小さくて、かわいいんですね~。

    また遊びにこさせていただきます♪

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  2. アメリさん、カリフォルニアのワインカントリーにようこそ~♪
    いつも珍しいデザートをブログで紹介してくださりありがとうございます。

    >本当に栗みたいに小さくて、かわいいんですね~。
    ↑お持ち帰りしたいぐらい、かわいいですよねー。
    ドイツも森にたくさんいると聞きました。
    栗の並木道を通るとき、よ~く見たらいるかもしれないですよ~(笑)

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