サンクスギビングの食べ疲れが、いまだに抜け切らなくて
もう3週間も経つというのに体が重~くて、ダレてます。
別に体重が増えたわけでもないに・・・。
どうやら、バターとかクリームの動物脂肪分・糖分塩分の摂取が原因のようです。
コッテリ料理は、脳にも影響するんですね。
なんだか、シャープな思考がブロックされちゃったような気がします。
さてさて、粗食でエネルギー・アップし、ブログの更新です。
ここ、カリフォルニアのワインカントリーにも
冬らしい気温の日が時々あります。
| ⬆芝生に霜で覆われるときもあります。 |
クリスマスシーズンに、辺り一面が霜で白くなるのはステキなんですけど
庭のプラントが被害を受けてしまうのは困りものです。
| ⬆マルチも霜で白っぽくなってます。 |
この日の霜の被害者は
熱にも暴風雨にもめげずに育っていた『謎の丸いズッキーニ』。
葉っぱがシナシナになって、カビついて
ついには、つるの握力も尽きて地面に倒れ落ちてしまいました。
| ⬆葉が枯れて・・・(泣) |
もう紐で支えてもダ~メ。
こうなったら、収穫するしかないわね。
図書館で借りてきた本に、ソレらしきモノを見つけて気になっていたところだし。
いよいよ正体が判るわ。
| ⬆図書館で借りた『縦植えガーデニング』の本。 |
大騒ぎしながらカットしてみると、甘~い香りが!!
| ⬆あなたは『カンタロープメロン』だったのね♪ |
| ⬆直径約7cmの小さなメロン |
ははぁ、このプチメロンは、今年の夏アメタボオヤジがよく食べていた
トスカーナ・スタイルのメロンの種から育ったのね。
| ⬆霜の降りる前に撮影したメロン |
| ⬆ストライプがキュート♪ |
てっきり、ハンガリア原産のお一人様サイズメロン
『ハオゲン(Ha'Ogen Melon)』かと思ったけど
そんな品種食べてないのに生えて来るワケないわよね(笑)。
| ⬆本で見つけたメロン |
ああ、ガッカリ・・・。
って言うより毎日観察していたから寂しいわよね。
って言うより毎日観察していたから寂しいわよね。
プチメロンさんは、2ヶ月間の短いライフでした。
大きく育ったら、サンダルを作ろうかなと思っていたんだけど。
↓
![]() |
| カンタロープのサンダル (Cantaloupe Sandals by Ursula Vernon) |


リセットさん、
返信削除私もなんとなく、バターや小麦粉で作ったものの食べ過ぎで重いです〜(笑)。冬はこうなりやすいですよね、気をつけなくっちゃ。。。
その辺りでも霜が降りるとは知りませんでしたー。
そんな時期までまだメロンが生き延びてるってすごいですね〜。自分たちが食べた残りの種から育ったっていうのもいいですね。
前の記事の話になりますが、ちょうど「栗ってこっちの人たちはどうやって食べるんだろう」って思ってたところです。
オーブンでそうやって焼けばいいんですね!量り売りでお店に出てたので、今度さっそく買って試してみます〜。
Suzuさん、こんにちは~。
返信削除そうなんですよー、カリフォルニアも霜でおおわれることがあるんです。
この辺りは葡萄農村なので、前夜に『霜警報』が出ます。
柑橘類を布で保護してる家もあるけれど、たいていはホッタラカシ。
過保護にしていると植物が軟弱になるからだそーです。(笑)
焼き栗の作り方、お役に立てて嬉しいです。
チェスナッツ屋のサリーさんが、「内部がカビたり、縮むから
新鮮な栗は冷蔵庫に保存して下さい」ってアドバイスがありました。
匿名さん、初めまして♪
返信削除2月の投稿『ワイナリーのファームスタンド(青空市)』に
コメントを残してくださり、どうもありがとう~。
な〜んだ、メロンかぁ。
返信削除来年はもっと早めに芽を出してくれるといいわね
瓜のたぐいはコンポストの堆肥を撒くと種が混ざってて出てくることがあるわね。
霜、、、意外な一面^^
レイコちゃま、メロンでしたぁ~!
返信削除種を取っておいたから、春になったら植えようと思ってます。
>瓜のたぐいはコンポストの堆肥を撒くと種が混ざってて出てくることがあるわね。
↑ハロウィンに使ったカボチャを埋めたのが、全部出てきたらど~しよう~~。
>霜、、、意外な一面^^
↑私も「え~!カリフォルニアで霜??」って思いました。
この辺りはマイクロ気候で、高台では雪が降って、海岸では濃霧、
内陸ではトロピカルなんでつよ。
車でわずか20~30分の距離で、こういう地域差って珍しいわよね。