ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2011年10月18日火曜日

124. ワインより植木鉢の足

週末にシリコンヴァレーから遊びにきたお客様を案内して
アレキサンダーヴァレー地区のワイナリーに行きました。

そのワイナリーには、気に入っている植木鉢が置いてあるんですよ。
これがその写真
⬆テラコッタの植木鉢をよ~く見ると・・・

フフフ、足がついているの。

これは『ポットフィート(Pot feet)』とか
『ポットレイザー(Pot riser)』って呼ばれているもの。
植木鉢の底が湿り過ぎないよう、植木鉢を持ち上げておく道具です。
そう、『ポットソーサー』の逆の役割をします。

ネットで『ポットフィート』を検索すると、色々な製品が出てきました。
猫やカエルのもあるんですね。

ポットフィートのバラエティ

こんなキュートなハリネズミのもあるのね。

あ、そうそう、
今まで気がつかなかったけれど、このワイナリーに
あの、這いずりタイプのローズマリーが植えてあったんです。

這いずってる、這いずってる・・・

這いずりの横の植木鉢には、オリーブの木が植えてあります。
直径・高さともに120cm位(重そ~、高そ~)。

ひゃあ、這いずりローズマリーが延々と!

なぜか、このワイナリーのオリーブは、全部、鉢植えです。
ランドスケープデザイナーが、移動できるようにしたのかな。
それともサイズ制限のためかしら??
まあ、テラコッタの鉢に植わっていた方が、ルックスがいいわよね。

駐車場からテイスティングルームに続く道

テイスティングルームのある建物

プライベート・テースティングルーム
フルーツフライ(蝿)予防のためとかで
冷房がガンガン効いていて寒かった~!

テーブルにセットされていた基本のフライト

テイスティングルームからみえる景色。

ワイン・テイスティングより、
外で景色を眺めていたほうが楽しいわねー。

ワイナリーは今が一番忙しい時期です。
収穫したワイン葡萄を摘んだトラックが、行ったり来たりしているのが
遠くの方に見えました。

2 件のコメント:

  1. あの鉢用の足、ポットフィートってそのまんまなのね^^

    オリーブの木って大好きなんだけれど
    ミラノには鉢植えのまま植えられてるところが多いわ。
    植える場所が無いっていうのもあると思うし、
    四角い大きな囲いに入ってるとカッコいいからかも。
    南イタリアでは管理されていて勝手に切ってはいけないのよ。
    古ければ古いほど価値があります。
     
    オリーブの俎もステキよね。
    あの木の匂いが猫にはたまらないらしくてスリスリするの。
     
    ワイナリーは今が一番のかきいれどきね。

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  2. レイコちゃま~、
    人間の足の形をしたポットフィートもあるのよ~。
    アンティーク家具の足も、動物の足になってるのがあるわよね。
    何か、意味があるのかな~?

    >オリーブの木って大好きなんだけれど
    ↑おぉ~、私も大好きです。 
    実の生る木って散らかるけど、小鳥も遊びにきて楽しいでつ。
    猫もオリーブが好きなの? うちも鉢植えのを買おうかなぁ。

    >南イタリアでは管理されていて勝手に切ってはいけないのよ。
    ↑へえー、ウッカリ植えたらタイヘンですね。
    あ、植えるときも勝手に植えてはダメとか・・・??

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