ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2011年5月22日日曜日

80. ツツジオヤジの園芸店

そういえば、ツツジを買ったときのことをブログに書いていなかった・・・。
あれから、もう一ヶ月も経ってしまいました。

「安くてキレイなのがたくさんあるから、今日明日にでも行ったほうがいいわよ」と
ラベンダー色のツツジをゲットして、かなりエキサイトした
ローズガーデンのジャンさんに勧められて行ったのは、ツツジ園芸店。

所在地がねー、ふつうの住宅みたいな所なのだけど、
ゲートの奥を見てビックリ。 
わっ!ツツジだらけ~!
オレンジ色のツツジ
園芸店の番犬と子供のお客様
温室の中にツツジ類がズラ~リ

スライドショーにまとめたのも見てみます?
クレマティスに占領されちゃった小屋が、
ツツジオヤジ(経営者)のオフィスです。

この店は卸がメインだけど、一般にも販売をしています。
私が持ち帰ったのは、この4鉢。
種類:Dewael's Favourite
種類:Ward's Ruby
種類:High Sierra
種類:Lady Lirac

 値段はどれも、ひと鉢6ドル。 
オレンジのも(一番目の写真)欲しかったけど高い!85ドルでした。
この値段のレベルは、もっと土が整ってからにしないとね。 
 これは中庭で、葉の手入れをしているところ。
後方に見える粘土、粘土・・・

2 件のコメント:

  1. イタリアでは普通にツツジやアザレアを管理すると枯れちゃうの
    水がアルカリ性だから。
    アメリカは?もちろん場所によって違うんでしょうね。
    こちらは山の土を買って来て客土市内限りかなり難しいです。

    日本ならどこに植えてもすくすく育つツツジも所変わればねぇ。
    だから、ここでは雨水を溜めるか、水道水なら汲み置きして一週間ぐらいたった物の上澄みだけを使います。
    大変なのよん

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  2. レイコちゃま、
    ひゃあ、ツツジは、イタリアでハイメインテナンスな花なのね。

    「日陰、酸性の土で水はけを良くして育てるように」って
    ツツジのサイトに書いてあったけど、
    カリフォルニアの場合、午後の強い直射日光を避ければ、
    ほっといても育つみたい。
    家の庭は粘土質だから、鉢で育てようと思ってま~す。

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