ガーデニング & ハウスキーピングから離れ、きままな放浪生活となりましたので、
このブログをアートについて綴っている姉妹ブログと合併いたしました。

2011年4月9日土曜日

67. シャビーシック・ガーデンのサボテン

ローカルの商工会議所が開催したトレードショーに行った時のこと。 

会場の駐車場だけでは停められる数が少ないため、
ビジターの車は近くの敷地に停めて、
専用シャトルで会場を往来するシステムになっていました。
で、その仮説駐車場がココ。 
そうなの、フツーの家の芝生なんですよ。
町名をライセンスプレートにした車を目撃。

芝生に停めちゃっていいのかなって躊躇したけど、
よーく見たら芝生じゃないの。
雑草を『芝生風』に刈っただ~け。(爆笑)

庭の隅っこには、こんなものが・・・。
 ↑
シャビーシック感あふれるというか…、
こりゃ『オンボロ』の方のシャビーだわね。
いったい何年前から放置してあるんでしょ。
すっかり、プランター化してしまっておりました。
あれ?車の向こう側に見えるのはサボテンでは?
ちょうど良かった! 
サボテンの撮影をしなくちゃって思っていたところでした。

このサボテンは食用だそうで、近所の農家でも栽培しています。


 サボテンの調理方法はこんな感じ。
 ↓
で、「味はどうなの」って?
じ・実は~、まだ食べたことないんです。 
エへへへ、スミマセン・・・。

トレードショーの話に戻りまして、
会場は、トレードショーというより、『町内会の親睦会』みたいな雰囲気でした。
よく行くガーデンショップも出店していました。

きれいですね~。

サイレント・オークションもやっていました。
オークションに出品された品は、やっぱり土地柄か、ワインが多かったですよ。
皆さん飲んで、食べて、遊んで、賑やかでした。

私も輪投げゲームで遊んで、ワインボトルを1本ゲットしました。
そうなの、景品もワインなのよねー。
ミラノみたいに、iPodとかもあればいいのに~、って思いました。
ワインカントリーだから仕方ないか!? あははは!

あ、ついでに野外でのサボテン調理法も見てみます?

2 件のコメント:

  1. ミラノの芝生のほとんどが雑草を刈っただけ。日本みたいに草むしりってしないのよね(笑)
    サボテンの実は時々食べるわ。南イタリアには海岸近くに自生してるから穫って食べれるけれど、近寄れない(笑)
    タネだらけよ。実にも棘があるか気をつけないと痛いの。
    ウチワサボテンはどれもおいしいのかしら。
    ハラペーニョが入ってるなんてそうとう辛いわね。
    1のVTRでニンニクを丸ごと入れてるところがビクーリですた(笑)
    どんな味なんだろう???

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  2. レイコちゃま、
    >ミラノの芝生のほとんどが雑草を刈っただけ・・・
    ↑気がつかなかった~。 よく考えると(よく考えなくても)
    雑草を芝生化すると、スプリンクラーで水をやらなくてすむから、
    節水になるし、肥料も要らないから、エコフレンドリーで経済的よね♪

    >サボテンの実は時々食べるわ。
    ↑そう聞くと、種だらけでも試食してみたくなりまする~。
    サボテンの料理は、トマトソースやニンニク、チリを使っていて、
    本来のサボテンの味が判らないんじゃないかしらねぇ。

    >ウチワサボテンは・・・
    ↑日本語名はウチワサボテンって言うのね。
    こちらでは、プリッキーペア(Pricky Pear)とか、単に食用サボテン(Edible Cactus)って呼んでいます。
    たぶん正式な名前は『ノパレアグランデ(Nopalea Grande)』じゃないかと思うけど、
    健康食品の店でジュースのラベル写真を見ただけだから、確かじゃないです~。(シュ・シュミマセン・・・)

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